去る10月25日(木)来シーズンに向けての「プロ野球ドラフト会議」が行われ、卒業生の八木健史(たけし)さん(22歳)が、ソフトバンクホークスの育成枠第一巡目で指名され、本校初のプロ野球選手が誕生する運びとなりました。

八木さんは、平成17年に八王子市立川口中学校より本校に入学。硬式野球部の捕手として3年間活躍しました。卒業後、クラブチーム「横浜ベイブルース」に入団。そこでの活躍が認められ、独立リーグの「群馬ダイヤモンドペガサス」に移籍。プロ球界も注目する名捕手としていくつかの球団が、彼に興味を持つようになりました。

指名を受けた直後には感激のあまり涙する一幕もあり、地元の新聞にもその時の様子が大きく写真入りで掲載されました。

八木さんは、翌26日(金)富士森競技場で行われた本校の体育祭を訪問。硬式野球部の恩師である高橋憲治先生、白滝聡先生を始め、教職員に喜びの報告をしてくれました。

体育祭閉会式の際には、後輩たちに向かって「今日の体育祭のように勝ちたいと思って一生懸命頑張れば、きっと願いは叶う。自分もさらに精進して、テレビに出られるようなプロ野球選手を目指して頑張ります。」という力強いコメントを述べてくれました。

今後の八木さんの活躍に大いに期待したいと思います。


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